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クロスバイク(bianchi)カスタマイズ&ライド

クロスバイク(ビアンキ カメレオンテ4)所有、関東在住者です。自転車をカスタマイズしたレポートや、走行したコースのレビューを中心にご紹介していきます。

私のサドルバックと収納ツール

今回はサドルバッグと、その中にどんなツールを入れているかをご紹介します。

私が使っているサドルバッグはこちら

TOPEAK(トピーク) ウェッジ パック 2 L サイズ

TOPEAK(トピーク) ウェッジ パック 2 L サイズ

 

 「2Lサイズ」は文字通り、容量がたくさん入るバージョン(Lサイズ)で、同じ形でSサイズとMサイズもあります。

TOPEAK(トピーク) ウェッジ パック 2 S サイズ

TOPEAK(トピーク) ウェッジ パック 2 S サイズ

 

 

TOPEAK(トピーク) ウェッジ パック 2 M サイズ

TOPEAK(トピーク) ウェッジ パック 2 M サイズ

 

 注意点として、サドルバッグだけを買っても付けることができません。バッグを付けるためのアダプターも必要となります。

TOPEAK(トピーク) F25 フィクサー

TOPEAK(トピーク) F25 フィクサー

 

 

サドルバッグの選び方

サドルバッグはとにかく種類がたくさんあります。なのでこれを買えば間違いない、と言った選び方はなく、本当に好みの問題だと思います。選ぶ基準としては、自転車のカラーや形状に合うデザインが備わっており、かつ「何をどれぐらい入れて使うか」という事を想定して、容量を選ぶ、そして最後に+アルファでどんな機能がついてくるか、といった点がポイントになります。

なので、バッグは2~3種類もっている人もけっこう多いですね。比較的目立つ部分なので、バッグを替える事で自転車の見た目が大きく変わります。

私が使っているサドルバッグのご紹介

参考までに、私の使用しているTOPEAK(トピーク) ウェッジ パック 2 L サイズをご紹介します。


まず装着するとこんな感じです。
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2Lサイズなので、ボリューミーな感じです。後方に向けた反射板が備わっています。
上のチャックは物を出し入れするためですが、下のチャックはと言うと・・・
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チャックを開くと容量が拡張する作りになっています。このチャックを閉めたままでも十分な収納力はあります。私はこの中にエマージェンシー用のツールを入れていますが、もっと物を入れる時は拡張して使います。財布を入れたり、タオルも入れる事ができます。私の場合、ちょっとした携帯食や地図などを入れて使っています。

サドルバッグを外すとこんな感じです。
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バッグの上にスライドアダプターが着いているので、レバーを引きながらひっぱる事で簡単に外すことができます。またサドルの下のフレーム部分に括りつけるマジックテープの輪っかが付いてるので、2ヵ所でしっかりと固定できる構造になっています。

中を開けると、黄色いナイロンカバーが収納されています。これは雨よけですね。雨天時にこのカバーでサドルバッグを包み込むことができます。
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包んでみるとこんな感じでスッポリ覆うことができます。f:id:kobamasa0415:20150428122228j:plain

写真では見えませんが、この黄色いカバーには1ヵ所穴が設けられています。その穴から、装着するためのスライド部分(バッグの上の部分)が露出されており、ナイロンカバーですっぽり覆ったままスライドを装着することができます。かつ巾着の入り口からは、サドル下フレームに括り付けるマジックテープを出す事ができ、雨除けカバーで包んでも、いつものようにしっかりと自転車に固定できるよう工夫が凝らされています
実際にかなりの豪雨の中、このカバーを付けて走ったことがありますが、さすがTOPEAKさんですね、まったく中身は濡れていませんでした。そりゃそうですけどね(笑)。でもスマホやカメラを避難させる場所は、本当にここしかないので、開けてみる時はけっこうドキドキでした。

私のサドルバッグの中身のご紹介

中にいつも入れているのはこちらです。
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【内容物】
①タイヤレバー(SCHWALBE [シュワルベ] )
②インフレーター(TNI CO2 ボンベセット[バルブタイプ] 赤ヘッド)とガスボンベ2つ
③予備のチューブ(Panaracer[パナレーサー] R-Airチューブ 700X18-23C ロングバルブ 48mm 仏式バルブ TW720-LF-RA)
④デジタルエアゲージ(Panaracer[パナレーサー)])
⑤バルブ変換アダプター(CAPTAIN STAG[キャプテンスタッグ] )
⑥工具(UNICO[ユニコ] マイクロツール19機能)
⑦自転車バルブキャップ
⑧パンク修理マニュアル
⑨ハンカチ又はタオル

以上です(笑)。これだけあれば、パンクした時に復旧が可能な上、ちょっとしたメンテナンスもできちゃいます。この他にあったら良い物は、軍手ぐらいですかね。でも自転車に乗る時にグローブをしていれば、特に必要はないんですけど、汚したくないなら作業用手袋を入れておくのも良いと思います。

最後に補足です。工具なんですが、私がいつも入れているユニコのマイクロツール(19種類)について。f:id:kobamasa0415:20150428122330j:plain
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これ色々ついていて便利なんです。タイヤレバーもついてるし、使わない時は本体に差し込んで装着できるので収納する際もかさばりません。がしかし、作業性が良いとは言えない面もあるんです。例えばタイヤレバーですが、こういった付属品ではなくて、タイヤレバー単体として売られているツールの方が使い勝手はかなり良いです。またレンチの種類もけっこうありますが、レンチのサイズが合わない時もけっこうあるんです。なので私は、このツール以外にも、タイヤレバーと六角レンチツールを常に持ち歩いています。このユニコのツールは完全に非常用ですね。あまり使わないブラスドライバーとかマイナスドライバーが必要な時などを想定して入れてあります。

さて、私が使っている六角レンチキットですが、先ほどの写真に載せ忘れてしまったので、改めてご紹介します。
GISUKEのフォールディング六角棒レンチDXミリ 7本組というツールです。

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これ、かなり細い六角レンチもあって、このツールだけで自転車の部品のほとんどは外すことができます。値段もさほどしない上、けっこう見た目もオシャレなので気に入っています。自転車のサドルを調整する時、先ほどのユニコのツールだとレンチが合わないんですね。私のクロスバイクの場合、このGISUKEのレンチの一番太いやつを使います。

 

以上、長くなりましたが、サドルバッグと私が収納しているツールのご紹介でした。
今回も読んでいただき、ありがとうございました。フレームバッグについての記事もありますので、よかったら読んでみてください。
関連リンク「フレームバッグをつける」

(私のサドルバッグ収納品のリンクを貼っておきます。ぜひ使ってみてください。)

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