クロスバイク(bianchi)カスタマイズ&ライド

クロスバイク(ビアンキ カメレオンテ4)所有、関東在住者です。自転車をカスタマイズしたレポートや、走行したコースのレビューを中心にご紹介していきます。

パンクの時はこれで安心!インフレ―ター!

パンクの時、空気を入れるツールは2通りあります。まずは携帯ポンプ、そして今回ご紹介するインフレ―ターです。(正式名称はCo2インフレ―ター)

携帯型ポンプをお持ちの方も多いと思います。
人気があって使いやすいと定評があるのはパナレーサーのこちらの商品。

Panaracer(パナレーサー) ミニフロアポンプ [フットステップ装備] 米式/英式/仏式バルブ対応 BFP-AMAS1

Panaracer(パナレーサー) ミニフロアポンプ [フットステップ装備] 米式/英式/仏式バルブ対応 BFP-AMAS1

 

 

携帯型ポンプのメリット・デメリット

ここで改めて携帯型ポンプの良し悪しを記します。
《携帯型ポンプのメリット
①操作が簡単。
②何回でも使える。
③「空気」を入れることができる。

《携帯型ポンプのデメリット
①空気を入れきるのに何百回も押さなくてはならない。
②それなりの大きさになってしまうので、携行はできるけど収納に困る。

メリットとデメリットを天秤にかけると、どっちとも言えない面があります。

インフレーターの使い方

そこで今回はインフレーターのご紹介です。インレーターとはCO2が圧縮充填されていて、空気を一気に入れることができるという優れものです。「インフレーター」ってあまり馴染みのない言葉なので、操作が難しそうだな とか、値段が高そうだな と思いがちですが、そうでもないんです。とっても使いやすいし、値段もリーズナブルです。ちなみに私が愛用している商品はこちらです。

TNI(ティーエヌアイ) CO2 ボンベセット (バルブタイプ)

TNI(ティーエヌアイ) CO2 ボンベセット (バルブタイプ)

 

 

このインフレ―ター、意外にもそんなにお値段が高くないんです。私はいつもamazonで購入していますが、お値段は2千円しません。レギュレーターと呼ばれるヘッド部分にCo2ボンベが3本入ってこのお値段です。また替えのボンベもamazonで購入できますが、5本セットで1,000円ちょっとです。

 

私はサドルバックにこのインフレーターと予備ボンベを必ず2つ入れて走行をしています。1本で約70PSI(約5BAR)を入れることができます。なので最悪2本パンクしたとしても、2本ボンベがあれば復活させる事ができます。ただし、Co2はゴムを透過してしまうので、後できちんと空気を入れなおさなくてはいけません。あくまで応急措置ということを忘れないでください。

操作方法もとっても簡単です。ボンベをセットして、タイヤのチューブバルブに差込み、ネジを回してしっかりと固定します。そして最後に、本体の赤いバルブをゆっくり回すと、空気が噴出して充填されます。空気の充填完了まで、約2秒という高速充填!

インフレーターのメリット・デメリット

《インフレーターのメリット
①即、空気を充填できる。
②部品がコンパクトで持ち運びが楽。

《インフレーターのデメリット
①CO2の充填なので、後でちゃんとした空気を入れる必要がある。
②使い捨てなので、なくなったら買い足す必要がある。
③操作を覚える必要がある。

こうして書き記すとデメリットの方が多くなってしまいますが、天秤にかけると明らかにメリットの方が大きいです。②の、なくなったら買い足しとありますが、1年間でパンクする回数を想像してみてください。せいぜい1~2回だと思います。なので年間コストで考えると微々たる物です。

また操作方法についてですが、私の過去記事「初パンクとチューブ交換」でご紹介しましたが、愚かにも私は操作を失敗しチューブを爆発させてしまいましたが(笑)しかし、操作方法は非常に簡単です。私のような失敗は普通の人ならまずありえませんので、ご安心ください。操作方法はyoutubeにもUPされているので、一度ご覧になってください。どれだけ簡単かが分かると思います。

youtube「TNI CO2 ボンベセット(バルブタイプ) 赤ヘッド~紹介動画~」

インフレーターを上手に使うためには・・・

私が失敗した理由は“不慣れな作業”と“焦り”です。自宅に帰る途中で帰ってから出かける用事があり、気持ちが焦っていた事に加え、一度も操作をしたこともないし、マニュアルすら見ていなかったからです。焦った気持ちで、その場で初めてyoutubeやWEBで操作方法を見ながら慌てて作業をしたので、間違えて爆発させてしまいました。落ち着いて作業をすればだれでも出来ます。ただし、一度練習をしておく事をお勧めします。1本換算すると300円もしないので、1本犠牲にしてでも練習しておくと、いざという時、動揺することなく落ち着いて作業ができます。

携行する時にかさばらないのもとても良いですよね。私はサドルバックに入れていますが、パンクに関するツールは、このボンベ2つとアダプター、そしてタイヤレバーだけです。そこにパンク修理用キットも入れて、さらに鍵などを入れても、まだ少し余裕がある位です。
備品がコンパクトに収まるのは、とっても便利ですよね。

以上、インフレーターのご紹介でした。ぜひお試ししてみてください!
今回も読んでいただきありがとうございました。