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クロスバイク(bianchi)カスタマイズ&ライド

クロスバイク(ビアンキ カメレオンテ4)所有、関東在住者です。自転車をカスタマイズしたレポートや、走行したコースのレビューを中心にご紹介していきます。

バーテープを巻いてみた(エンドバーに)

自転車って買ったら終わりだと思っていましたけど、ありますね次から次へと。パーツのバージョンアップ。自転車は自動車ほど改造する費用にさほどお金がかからないので、お金に余裕がない庶民でも、少しづつパーツをグレードアップすることができます。もちろん自転車といえども、何十万、何百万と上を見たら切りがありませんので、あくまでも庶民が購入できる自転車に限っての話しですが。

そこで今回はバーテープの交換のお話です。バーテープというとイメージするのが、ロードバイクのドロップハンドルへロゴやかっこいいデザインが施されたテープを巻いていく、というのが一般的なイメージだと思います。快適性を追求というよりは、外観を良くするために取り替える方が多いのではないでしょうか。

しかし私はクロスバイク所有でドロップハンドルではありません。ストレートのハンドル部分はしっかりとしたクッション性を確保されたグリップが装着されていますし、バーテープなどとは無縁の環境にあるのですが、今回はクロスバイクのエンドバーへバーテープを装着する、ということに焦点を絞ってご紹介していきたいと思います。

(経緯)

以前もご紹介したように(「クロスバイクのハンドルカットに挑戦」をご参照ください。)エンドバーを長くしたのですが、それまで使用していたエンドバーよりも細くなってしまい、走行時90%以上エンドバーを握る私にとっては、より前傾姿勢を確保できる環境を得た反面、快適性が損なわれてしまうという結果になってしまいました。

この状況を解決するには、

①エンドバーを太くする。

②分厚目のグローブをする。

③ポジション調整する。

④ハンドルカットし最適バランスを見つけ出す

 

という選択肢が考えられます。今回はこの中の①エンドバーを太くする。にポイントを絞ってカスタマイズをしてみました。

 

エンドバーを太くする には、さらに2パターンあります。

①エンドバー自体を太い物に買い替える。

②今装着しているエンドバーを太くする。

 

今回装着したBBBのエンドバーは、他メーカーにはない”バーの長さ”が売りの商品です。逆に言えば、この”長さ”を維持しつつ、さらに太くする、そんな商品を製造しているメーカーは非常に限られているという状況ともいえます。(探しましたが、私の検索能力では見つかりませんでした。)

せっかくかったエンドバーを買い替えるのももったいないので、バーテープを使ってエンドバーを太くし、快適性を高める ことを目標にすることにしました。

 

まず、購入したバーテープはこちらです。

VELO(ベロ) バーテープ EVA ブラック

VELO(ベロ) バーテープ EVA ブラック

 

 

元のエンドバーは黒なので、シンプルに同じ黒で統一し、またクッション性を追求した結果こちらの商品となりました。自転車のパーツは、皆さんのレビューを頼りに探していますが、結局合う合わないは神頼みの感も強く、全ては実際に装着して自分で走行してみない限り、分からない面があります。バーテープは比較的安価ですので、入念に下調べすることもなく、ざっくりと決めてしまいました。出たとこ勝負です。

早速到着したので、いざ装着です。バーテープにバーキャップ、そして固定テープの3点セット。

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元のBBBエンドバーの外観はこんな感じ。

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(注)キャップは外しています。写真でみるとさらに分かりますが、やはり“細さ”は否めず。

さて、これからバーテープを巻いていきます。どのように巻くかは、youtubeにたくさん紹介動画があるので、見てみてください。(youtubeばかり紹介して、何のためのブログか!と突っ込みたくなりますが、ご了承願います。)。コツはどの動画でも指摘の通り、

①バーエンド(この場合は先端)から開始する。

②開始はテープの1/3程度を余らせた状態で巻き始める。

③しっかり巻く。(切れるぐらい引っ張って丁度よい。)

④テープの1/3くらいの幅に重ねるように巻いていく。

⑤最期はハサミで斜めにカット(動画を参照ください。)

といった感じです。活字では伝えるには限界があるため、簡単に紹介してみました。幸いエンドバーに巻く程度の長さですと、1,2回失敗しても余りが十分ありますので、練習を兼ねてまずは1度やってみるのも良いと思います。

巻き巻きした結果はこちら

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初めてにしては上出来な気もします。よ~く見るとキレイとは言えませんが・・・。装着前と比べるとまったく別物ですよね。ちなみに今回は2回巻いています。両ハンドル2回巻いて(1回失敗もして)も、1m以上余りました。所要時間は両ハンドルで約20分。難しいと感じたポイントは、粘着テープをはがしつつグルグル回していく際、粘着テープがどんどん取れていって手にベトベトついてしまったことです。しかし、反対側のハンドルに装着する時は、コツをつかんでうまくできました。では、どのようにやったらベトベトくっつかないか、というポイントなんですが、こればっかりは実際にやってみてください、としか言えません。私の稚拙な文章表現では説明できませんので、ぜひ思い切って1度挑戦してみてください。巻くこと自体は簡単です。難点は、どれだけキレイに巻けるか、の一点でございます。

両ハンドル巻き終えるとこんな感じです。

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走行した感想は・・・

非常に握りやすく、ポジション調整の回数も格段に減りました。色々とパーツは換えていますが、今回の変化はかなり大きい方です。また長くしたバーの先端も持ちやすくなったため、前傾姿勢を保ちつつ、ある程度の時間はその体制で走行もできます。

結論⇒バーテープは巻いた方がよい。(見た目的にも機能的にも)

今回も、読んで頂きありがとうございます。